物体にはたらく力を考える


 運動方程式(運動の第二法則)は物体にはたらく合力cap_f.gif (859 バイト)と物体の質量m.gif (856 バイト)、加速度a.gif (850 バイト)の間の関係を表す物理法則です。 ここで、忘れがちなのがcap_f.gif (859 バイト)考えている物体にはたらく合力(の運動方向成分)であるということです。 これをきちんと扱うためには次のようにします。 (できたら横のラジオボタンをクリックしてください。)

  1. まず物体にはたらいている力(のうち運動に関係するもの)をすべて図に描きいれます。
  2. 次に、加速度の方向がどちら向きになるのか予想して、プラスの方向を決めます。
  3. 次は、どの力がどの物体にはたらいているのかを考えて物体ごとに合力を計算します。

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これはWWW利用の実験のため神川 定久 が作成したものです。

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