ミリカンの実験
- ラテックス球を使ったミリカンの油滴実験をシミュレートしています。
- スタートを押すと油滴が動き出します。
- 画面の中の2本の白線は間隔が1mmの基準線です。
- 電場の向きを上向きにして2本の白線を通り過ぎる時間をストップウォッチを利用して測定しt+とします。
- 電場の向きを下向きに変え2本の白線を通り過ぎる時間を測定しt-とします。
- 何度か往復させながらt+とt-の測定をし、それぞれの平均値を求めます。
- 平均値を求めたら、計算スペースにチェックを入れると測定結果を計算するシートが現れます。
- X線の照射ボタンを押すとラテックス球の電荷が変化します。
- リセットすると最初の位置からもう一度動きはじめます。
- 極板間の電圧を変えられます。実験番号を変えると架空の単位電荷で実験できます。
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