次に、いったん横波に戻してください。
そして、右端を自由端から固定端に変更し、同じように観察してください。
右端が固定されているので、当然ながら右端は節になっています。
このようになるためには、右端で反射した反射波がちょうど入射波と反対側に振動している必要があります。
(そうでなければ合成したとき0になることはできません)
つまり、固定端で反射するとき波は振動の状態が反対になります。
これが固定端反射の特徴になるのです。
縦波についても同じように観察してみてください。
| これはWWW利用の実験のため神川 定久が作成したものです。 |
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